クーラント液自動ミキシング兼自動供給装置。指定濃度への自動希釈と完全自動供給により、濃度管理・補給にかかる人件費を削減します。
| ① | 制御盤面にて濃度を指定(0.5%単位 例:1.5%, 2%, 2.5%…等) |
|---|---|
| ② | 原液タンクより流量計(A)を介し、ミキシングタンクに送液 |
| ③ | 工水用の電磁弁を開き、流量計(B)を介し、ミキシングタンクに送液 |
| ④ | 濃度管理においては、各流量計から得られた値をもとに管理を行う |
| ⑤ | 供給ポンプにて送液を行い、圧力タンクに付属された圧力スイッチの設定値になるまで送液を行い、設定値でポンプOFF |
| ⑥ | クーラントタンクに供給すると配管内の圧力が下がり、圧力スイッチの設定値から外れるため、ポンプがONとなり供給を行う |
| ⑦ | 既設のクーラントタンクに設置された液面計の下限予報を検知すると、ソレノイドバルブが開き自動供給され、上限予報でソレノイドバルブが閉じる |